なぜ?が多い教育の現場
初めまして、SUPサーフィン大好き!海の近くで暮らしている「ペイ」と申します。
特別支援学校、小学校クラス担任&支援級担任、保育士と子どもに関わる仕事を続けて、気づけば13年経ちました。特別支援学校で勤めた期間が長く、一人の「教育者」としても、一人の「人間」としても成長させてもらうことができました。
私は、子どもたちと関わりながら、たくさんの子どもたちの言葉に触れることで、多くのことを考えるきっかけをもらっていました。
- なぜ「めんどくさい」「やっても意味ない」と言う子どもが多いのか。
- なぜ、やる前からつまらないと言う子どもが多いのか。
- 普通に生きるって
- 「学校なんて行きたくなーい」と言う子どもの気持ちって?
- なぜ小学校の先生たちって、警察官や裁判官のように振る舞ってしまうの?
- 自主的、主体的の具体って何?グループになってそれらしいことしてればいいの?
- なぜ先生たちは、怒鳴る人多いの?
- 宿題を出す意味ってなんだろう。
- 小学生のうちに、小学校で習う勉強を絶対しないといけないの?
- なんとかして勉強を子どもたちにやらせる必要性って? etc
自問自答し、いろいろな本を読み、同僚と話し、研修を受け、また自問自答するを繰り返していると、最近その輪郭が少しずつ見えてくることが増えました。しかし、周囲でそういったことを考えている人たちはなんとなく少ないように感じる・・・。
ということで・・・子どもたちが私に考えるきっかけをくれたように、
私も皆さんに「教育のこと」「子どもたちのこと」について考えるきっかけを作りたい!
と思い、おおまかに以下の内容でブログを始めることにしました!
- 教育現場で疑問に思っていることとその考え方
- 子どもたちとの関わりについての考え方
- 子どもたちとのエピソード
- 「自主性と主体性の違いって?」など、言葉の意味と考え方
他にも本の紹介や大好きなSUPやコーヒーの話等も挟んでいけたらなと笑
これから幅広く、答えが見えない「教育」について、一緒に考えていけると嬉しいです!

ペイ
今後プロフィールページも作成予定です!

コメント