早速ですが、今回私の考えはこちらです!
人は全て「経験」で創られていくもの
社会人になって、子どもたちを含めたくさんの人たちと出会い関わってきました。
その中で、良いも悪いも本当に色々な性格・考え方を持つ人たちがいました。
「一緒に働きたいなぁ。」
「人としての魅力が溢れている!」
「なんか目を惹くなぁ」
と思わせる人たちは、大抵こんな人たちでした。
- これまで多くの経験を積み重ねてきている。
- 一つのこと(仕事など)に対して、様々な視点で考え、柔軟に対応できる。
- 私生活が非常に充実している。
といった感じです。
こういう方々は、なぜか子どもたちにも好かれるし、関わりが上手です。
あとは私も話をしていて楽しいです笑
冒頭に考えは述べましたが、なぜそう思うのかなどまとめていけたらと思います。
今の自分って何が創り上げたのだろうかと考えるきっかけになると嬉しいです。
なぜ「経験」が人を創るのか
「経験」をするとよく言いますが、私は「経験」は積み重なっていくものと捉えています。
また、「経験」が積み重なる前に必ず「体験」をする必要があると考えます。
まず言葉の意味をそれぞれ確認しましょう。
たい‐けん【体験】
コトバンク 精選版日本国語大辞典より引用
- 〘 名詞 〙① ( ━する ) 自分が実際に身をもって経験すること。
けい‐けん【経験】
[名](スル)
コトバンク デジタル大辞泉より引用
1実際に見たり、聞いたり、行ったりすること。また、それによって得られた知識や技能など。「経験を積む」「経験が浅い」「いろいろな部署を経験する
似たような意味でありますが、「経験」は実際に得た知識や技能のことを指します。
つまりは、こういうことです。
「体験」・・・実際に自分で見たり聞いたりしてやってみることや考えること。
「経験」・・・「体験」して感じたことや学んだことなどを自分の中に落とし込み、糧にしていくこと。
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こんなイメージです。多くの「体験」をして、自分の中に落とし込んでいくほどその人の「経験」は積み重なっていくわけです。
結局はその人が五感を使ったり、頭で考えたりして自分の中に落とし込まない限り、糧にならないわけです。
その糧、つまりは「経験」が少ないと、当然どのような活動においても深くイメージすることができず、感受性が低くなってしまい中途半端なものになります。
だから、私は「経験」が人を創ると考えています。
あとは不思議なことに、「経験」がたくさん積み重ねっている人はとても魅力的です笑
一番わかりやすいのは、芸能人やスポーツ選手ではないでしょうか。
我々の想像の範疇を越える「体験」をしてそれらを落とし込み、「経験」として積み重ねた結果、男女関係なく魅力がダダ漏れする・・・ということです。
結構「体験」と「経験」を混同または特に意識せずに使っている人が多いように感じます。
とりあえずやってみる!
だからこそ、子どもたちにはいつもこの言葉を送っています。
とりあえずやってみよう!
多くの「体験」は、脳の発達にもいいですが何よりその人を作るので、まずは「体験」してほしいのです。
しかし、「まずやってみる」ということに不安や心配を抱く子どもたちも多いため、そこを解消するためにまずは関係性を築くところからスタートすることで、「やってみよう」の素地ができていきます。
関係性については以下のページをご覧ください。
やってみようと思えるのは、環境要因が非常に大きいです。
安心安全な環境であれば、結果はどうあれ難しいことでもやってみようと思えるものですよね。
大人も一緒だと思います。
職場が殺伐としていたら、色々なことに挑戦してみようとは思えないはずです。
子どもの世界も大人の世界をきっと同じでしょう。
まとめ
人は全て「経験」で創られていくもの
これからも色々なことを「体験」し、自分の中に落とし込み、多くの「経験」を積み重ねていきたいですね!
子どもたちにきっと伝えられることが増える!はず!笑
ぜひ「体験」や「経験」、今の自分がどうやって創られたのかなど、考えるきっかけにしてもらえると嬉しいです。


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