今日は題名の通りですが、思ったことをつらつらと書いていきます笑
『やらぬ善よりやる偽善』
という言葉ですが、調べてみるとどうやら有名な匿名掲示板である『2ちゃんねる』で広まった言葉らしいです。
言葉の意味としてはそのままですね。
「良いことはやらなかったら意味ないから、偽善であっても行動した方が良い。」
という意味でしょう。
皆さんはこの言葉についてどう考えますか?
納得するところもありますが、ん?と思うところもあります。
納得するところ
確かに何もしないよりかは、動機がどうであれ善につながる行動をした方が良いでしょう。
相手もハッピー!自分もハッピー!
まさにWin-Winの関係。
様々な理由を並べて行動しないより、偽善だったとしても行動することで、少なからず相手にはプラスに働きます。
以前SNSでこんな言葉を目にしました。
「ゴミ拾いをする人たちは、褒められたくてやっている」
例え褒められてたくてやっていたとしても、結果として街や海が綺麗になっていればいいのではないでしょうか。
あーだこーだという人より、行動に移せることが何より価値があると考えます。
子どもたちにもよく言いますが、結局は『やるかやらないか』です。
そもそも良い行いをする理由って?
そもそも良い行いをする理由ってなんだと思いますか?
『見返りを求めてする善』
これを理由としている人、多い気がします。
子どもたちが、よくこんなことを言います。
「〇〇するから、これちょーだい!」
「〇〇するから、これやって!」
こんなやりとり学校でよくあります。
これはまさに、『見返り』を求めています。
私は見返りを求めるものではないと考えています。
ここがん?と思うポイントです。
そもそもいいことをすることに深い理由なんて存在しません。
常に、相手の目線を意識し、こうしたら相手がどう感じるかを考えながら行動する。
これに尽きると思っています。
ここには見返りも偽りもありません。
しかし、独りよがりの行動はここでは気をつけたいところです。そのことについてまとめられている下記のページもご覧ください。
こういった意識を持てるかどうかで、善の質も変化するような気がします。
シンプルに考えたいところですよね。
「相手が幸せになれば、自分も幸せになる。」
みんながそう考えることができると、平穏な日々になる気がします笑
皆さんは『やらぬ善よりやる偽善』について、どう考えますか?


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